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Author:月見
マンガと小説と、天野月子さまとCoccoさまの楽曲を何より好む大学生。その日の気分に合わせた本を紹介してます。拍手、コメント、リンク大歓迎。飛びあがって喜びます。

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水木しげる 村上健司 『日本妖怪紀行』
水木しげるの日本妖怪紀行 (新潮文庫)水木しげるの日本妖怪紀行 (新潮文庫)
(2006/07)
水木 しげる、村上 健司 他

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ロンドンハーツで、光浦さんが『帰ったときはわざと大声でしゃべる(←ドロボーがいたら怖いから)』って話をしてて、『オレじゃん!』って思いました。

というわけでこんにちは、月見です。

光浦さんじゃないですけど、たとえば誰もいなにのに2階からミシミシミシミシ音がした時なんか、みなさま気になりませんか?

むかし月見の家のアンテナにカミナリが落ちてテレビが見れなくなって、退屈で仕方ないから『リング』借りてきて毎日見てたってときがあったんですが。

そんなときにミシミシ言われると、ぶっちゃけかなり怖かったんです。2階に貞子!それか呪怨くんが!!、なんてありえないのはわかってても。(じゃー見るなよ、って話ですが)

ちなみにそのとき月見はわざわざ包丁持参で二階に点検に行きました。(危ねぇ!)

そんなことを思い出してたら1冊本を思い出しました。

水木しげる・村上健司 『日本妖怪紀行』 新潮文庫

内容は読んで字のごとく、妖怪天国・日本の妖怪図鑑。

日本妖怪の雑学帳って感じです。

なんで天井のミシミシからこの本を思い出したのか。

『家鳴り』って妖怪がいるらしいんです。(『しゃばけ』シリーズでもおなじみですね)
家のあちこちでミシミシ言わす妖怪らしいです。
特に害はないらしいです、たしか。
そんならいーかな、って読んで納得した覚えがあるって、そんだけの理由です。(え?)

とりたてておもしろい!!ってわけじゃないです。
パラパラめくって、いろんな妖怪のイラストを楽しんで、気になったところはじっくり読んで、「へー」とか「ほー」とか感心したり驚いたりする本。

月見は本屋さんでこれを見つけた時点では立ち読みで済ますつもりだったけれど、けっきょく買ってしまいました。

理由 → 大好きなぬりかべが載ってたから。

・・・・・・はい。(何?)

ていうかぬりかべが現れた記録があるなんて話、当たり前ですが初めて聞きました。
『ぬ〜り〜か〜べ〜』って、鳴いたかも。

・・・なんか可愛くないですか?(え)

ていうか冷静に考えたら、天井がひとりでミシミシいう → 老朽化とか、いっそ強度偽装?なんてことをまず思うべきですよね。(偽装はちょいとおおげさですが)

勝手なことを言いますが、天井ミシミシ → 家鳴りがいるのかなーなんて思えなくなった現代って、そういうところがちょいとつまんないなーって気がします。

終わり。

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水木しげる 村上健司 | 11:40:41 | Trackback(0) | Comments(0)