投稿日:2008-02-22 Fri
![]() | 南の島の星の砂 (2002/09/27) Cocco 商品詳細を見る |
バイトの帰りにスーパーに寄ったら、なぜかCD100円セールをやってました。
ほーどれどれ、なんぞ掘り出し物でもないかのーと、まるで骨董市に集まる老人のように眺めてたら月見的にはすんげーお宝!!な品を発見して飛びあがりました。
Coccoさんのシングル 『けもの道』。 もう1枚は、『羽根 lay down my arms』
夜8時近くのスーパーの片隅で、感激のあまり手が震える始末。
コーラとベルギーワッフルと、CD二枚を買ってほくほくと帰宅しました。
というわけでこんにちわ、月見です。
なんで月見がそこまで狂喜するのか。(もちろん安いから、というのもありますけど)
Coccoさんファンの方ならピンとくる方も多いのではないでしょうか。
(ヒント → 真夏の西瓜、つめたい手、箱舟。 あと『焼け野が原』のシングルも)
ま、よーするにお宝見つけてめちゃめちゃ嬉しかったんです。
本当ならここで『月見、Cocco音楽を(勝手に)語り尽くす!!』みたいな展開にしたかったりするんですが。
ぶっちゃけ音楽のことなんて全然わかんねーし、『これいーよ、すんげーいーよ!!』くらいしか言えないので、止めます。
そのかわり。
今日はちょっと毛色のちがう本をご紹介。
Cocco 南の島の星の砂 河出書房新社
Coccoさんが活動休止中に執筆した、絵本です。
南の海の美しい島に住む生き物たちと、嵐と、星の砂の話。
もうね、知らずため息がでるくらいきれいな絵本なんです。
しかもこの絵、信じられないけれどクレヨンで描かれてるらしいです。(特殊な技法を用いているそうですが)
それと、文章。
静かできれいで、少しさびしい、でもとっても温かい。
絵本で泣きそうになったことって、後にも先にもこの本だけだろなって思います。
小さい子じゃなくても、一度読んだら宝物になりそうな絵本です。
月見の持つ、数少ない絵本の中の1冊。
続編(?)、南の島の恋の歌も、併せてオススメ。
ひたすらの明るさとか、愛情だとかがたっぷりつまった、こちらも素敵な絵本です。
なんだろ。
Coccoさんが生きてる時代に生きれてよかったって思う。
おおげさですか?
でもおおげさなくらい、どこまでもうれしいんです。
終わり。
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