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月見

Author:月見
マンガと小説と、天野月子さまとCoccoさまの楽曲を何より好む大学生。その日の気分に合わせた本を紹介してます。拍手、コメント、リンク大歓迎。飛びあがって喜びます。

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Cocco 『南の島の星の砂』
南の島の星の砂南の島の星の砂
(2002/09/27)
Cocco

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バイトの帰りにスーパーに寄ったら、なぜかCD100円セールをやってました。

ほーどれどれ、なんぞ掘り出し物でもないかのーと、まるで骨董市に集まる老人のように眺めてたら月見的にはすんげーお宝!!な品を発見して飛びあがりました。

Coccoさんのシングル 『けもの道』。 もう1枚は、『羽根 lay down my arms』

夜8時近くのスーパーの片隅で、感激のあまり手が震える始末。

コーラとベルギーワッフルと、CD二枚を買ってほくほくと帰宅しました。

というわけでこんにちわ、月見です。

なんで月見がそこまで狂喜するのか。(もちろん安いから、というのもありますけど)

Coccoさんファンの方ならピンとくる方も多いのではないでしょうか。
(ヒント → 真夏の西瓜、つめたい手、箱舟。 あと『焼け野が原』のシングルも)

ま、よーするにお宝見つけてめちゃめちゃ嬉しかったんです。

本当ならここで『月見、Cocco音楽を(勝手に)語り尽くす!!』みたいな展開にしたかったりするんですが。
ぶっちゃけ音楽のことなんて全然わかんねーし、『これいーよ、すんげーいーよ!!』くらいしか言えないので、止めます。

そのかわり。

今日はちょっと毛色のちがう本をご紹介。

Cocco 南の島の星の砂 河出書房新社

Coccoさんが活動休止中に執筆した、絵本です。

南の海の美しい島に住む生き物たちと、嵐と、星の砂の話。

もうね、知らずため息がでるくらいきれいな絵本なんです。

しかもこの絵、信じられないけれどクレヨンで描かれてるらしいです。(特殊な技法を用いているそうですが)

それと、文章。

静かできれいで、少しさびしい、でもとっても温かい。

絵本で泣きそうになったことって、後にも先にもこの本だけだろなって思います。

小さい子じゃなくても、一度読んだら宝物になりそうな絵本です。

月見の持つ、数少ない絵本の中の1冊。

続編(?)、南の島の恋の歌も、併せてオススメ。
ひたすらの明るさとか、愛情だとかがたっぷりつまった、こちらも素敵な絵本です。

なんだろ。

Coccoさんが生きてる時代に生きれてよかったって思う。

おおげさですか?

でもおおげさなくらい、どこまでもうれしいんです。

終わり。


Cocco(絵本、エッセイ) | 13:56:37 | Trackback(0) | Comments(0)